Carpe Diem

  Top > スポンサー広告> Subversion > Redmineの導入  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Redmineの導入

2011 - 11/15 [Tue] - 20:35

Redmineとは、以前導入したSubversionでのバージョン管理をより可視化し、またチームで開発しやすいようにするためのプロジェクト管理ソフトウェアです。

MySQLと連動させるので、あらかじめMySQLをインストール、設定してください。
MySQLの設定

◆インストール
Passenger というApacheモジュール上で動かすのが良いようなので、それも入れます。

$ sudo apt-get install libapache2-mod-passenger
$ sudo apt-get install redmine-mysql
$ sudo apt-get install redmine


データの保存先を SQLite, MySQL, PostgreSQL から選択できるので、MySQLにします。

◆Apache設定
インストール後はWebで見れるように設定をします。まずはリンクを張ります。
$ ln -s /usr/share/redmine/public /var/www/redmine

そしてディレクティブ設定
$ sudo emacs -nw /etc/apache2/sites-available/default-ssl
        RailsPoolIdleTime 3600
        <Location "/redmine">
                RailsBaseURI /redmine
        </Location>


Locationの前のRailsPoolIdleTimeはRailsを落とすまでの時間で、デフォルトだとこれが120=2分と短く、しばらく放置した後でのRedmineのアクセスが遅くなります。
なので保持をなるべく長くしてます。これはVirtualHost内に記述します。Location内には記述できません。

Apacheの再起動
$ sudo service apache2 restart

これでとりあえず
https://<ホスト名>/redmine/

にアクセスすればRedmineの画面が見れるはずです。
ログインはまずデフォルトでは
ID:admin
Pass:admin


となっています。ログイン後はパスワードを変更してください。

◆リポジトリ設定
まずはプロジェクトにて新しいプロジェクトを作成します。
このときモジュールに「リポジトリ」のチェックがあるようにしてください。
作成後は管理→作成したプロジェクト→リポジトリ(設定タブ)
にてリポジトリの指定ができます。

自宅サーバ内にリポジトリがあり、かつRedmineも自宅サーバ内であるならばURL
file:///home/svn/test

と自分のリポジトリを入れるだけでいいです。ログイン、パスワードは入りません。
リポジトリの指定が正しければそのまま作成され、間違っていればエラーが返ります。

ここまでうまくいけば、リポジトリの情報をちゃんと可視化してくれるようになります。

以上です。

◆補足
Redmineはユーザの追加はできますが、ユーザの削除はできない仕様になってます。
ですが裏技?的になら消せます。単純にMySQL側で修正すればいいです。
とりあえずredmineのuserの部分を修正してみたところ、ユーザは表示されなくなりました。
ただこれ他の所で不具合が生じるかもしれないので、インストールしたばかりであったら、一度
$ sudo apt-get remove redmine-mysql redmine

でアンインストールした方がいいです。
以上です。


ソース:
RedmineをUbuntu 10.10 に入れてみた。
Ubuntu 10.10でのredmine(MySql+Apache)のインストール記録
RedmineとSubversion連携

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 

プロフィール

Cicatrice

Author:Cicatrice
備忘録

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。