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VPN接続までの流れ

2011 - 05/08 [Sun] - 21:32

外部からのアクセスにはポート開放、ポートマッピングが必要と知る。ポートフォワードともいう。

「へぇーじゃあやってみるか」

調べるうちにポートマッピングはセキュリティ的にごにょごにょ。だから認証のあるVPNの方が良い。

「はぁ、まぁその方が良いというなら・・・」

VPN接続をするにはPPTPサーバ機能が必要。それにはDDNSサービスに」登録していないとだめ。

「ルータにPPTPの項目はついてるけど・・・。DDNSサービスに登録が必要?なんかどんどんカオスになってきたぞ・・・」

とりあえず登録。そしてルータの方のPPTPサーバ機能も設定完了。バッファローのマニュアルを使用。注意としてDDNSはちゃんと更新設定するように。1日とか。プロバイダからのIPが固定(普通追加料金払わないと固定にならない)じゃない限り、突発的に変動するので更新させないと「あれ?今日なぜか接続できない!?」となる。

続き

「そもそもVPNって何ができるんだ?」←理解せずとりあえずやってみた

VPNにより、外部からでも同じLAN内にいるように接続できることを知る。これで外部からでもサーバにアクセスできる。

「VPNすげーwwwポートマッピングだと『え、これ使いたいポート全部登録しなきゃいかんの?・・・』だったけど同じLAN内ならもう何でもできるじゃんww」

iPhoneからも接続できるようなので、実際に外部接続(3G)で自宅サーバのHPやMySQLが見れるか確認。

「おーできたできた。何々?人によってはWoL(ネットからのアクセスでPCを起動)をiPhoneからやってる?お、これ使えば普段サーバをスリープ状態にしておけるじゃん!ちょうどこの前きむに聞いたやつだ!」

WoL(Wake on LAN)について勉強中 ← いまここ

こんな感じです。いやーVPNって作った人すごいです。色んな手間が省けますね。
ちなみにWoLはPCによってはできないみたい。ちょうど僕のやつもBIOS設定にその項目がないからできないかも。
とりあえずもう少し調べてみて確かめてみます。


ソース:
DynDNS バッファロールータへの設定


追記:
WoLはできるっぽいです。
BIOSのPowerの項目に
Resumu by Onboard LAN
と言うのがあったので。
ただそもそもサスペンドからUSBとかからの入力で復帰できない。もちろんこっち(Resume by USB Devises)は元からEnableになってて。
どうやらまだドライバ等の設定がうまくいってないのかなぁと再び模索中


追記2:
外部からVPN接続する場合、iPhoneとかよりずっと設定が必要みたい。
設定で

Advanced
User Point to Point encryption にチェック(iPhoneでもあったセキュリティの部分?)
下のAllow stateful encryption にもチェック

それができたら次はIPv4設定の「ルート」
デフォルトゲートウェイをサーバ側にしないように(そうなると普通のネットが非常に重くなる)、
「この接続をネットワーク上のリソースのみで利用する」にチェック。

またルーティングの設定のため「追加」ボタンを押し、アドレス、ネットマスク、ゲートウェイを打ち込む。
今はルータ側の情報打ち込んでみたら外部からVPN接続ができるようになったんだけど、本当にこれあってるのかな?
ネットが重たいままなんだけど・・・

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