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Vimのインストールと設定

2011 - 06/13 [Mon] - 13:52

Linuxはデフォルトでviが使えます。
ですがこのユーザインターフェースは非常に使い辛いので、vimをインストールして、また色んなプラグインを入れて開発環境として利用しようかなぁと。

インストールは


$ sudo apt-get install vim

で出来ます。

この状態で

$ vim

と打てばとりあえずvimの起動は出来ます。


perlとかpythonとかrailsとか用に幾つもサブパッケージがありますので、好みに応じて好きなだけ入れてください。関連パッケージのリストは以下のようにタイプすれば見られます。

$ apt-cache search ^vim

インストールしたらvimの設定ファイル
・.vimrc:vimの設定
・.gvimrc:.vimrcの設定を踏まえた上で、GUIの方で指定したい設定

を作ります。GUIに関するものだけgvimrcに書いて、他は全てvimrcに書けば大丈夫です。


◆.vimrcの設定の例

$ vim .vimrc

" 文字コード
set encoding=utf-8 "文字コードの指定
set fileencodings=iso-2022-jp,euc-jp,sjis,utf-8 "文字コードの自動認識
set fileformats=unix,dos,mac "改行コードの自動認識

" 画面表示の設定
set number "行番号を表示する
set title "編集中のファイル名を表示
set ruler "ルーラーの表示
syntax on "シンタックスの色付け
set laststatus=2 "ステータスラインを常に表示
set list "タブ文字、行末など不可視文字を表示する
set listchars=eol:$,tab:>\ ,extends:< "インデントなどの文字表示を変更
set showmatch "閉じ括弧が入力されたとき、対応する括弧を表示する

" 検索の設定
set hlsearch "検索文字列をハイライトする
set incsearch "インクリメンタルサーチを行う
set ignorecase "大文字と小文字を区別しない
set smartcase "検索時に大文字を含んでいたら大/小を区別
set wrapscan "検索時に最後まで行ったら最初に戻る

" 編集の設定
set clipboard=unnamed "クリップボードをWindowsと連携
set tabstop=4 "タブを表示するときの幅
set shiftwidth=4 "シフト移動幅。タブを挿入するときの幅
set smarttab "行頭の余白内で Tab を打ち込むと、'shiftwidth' の数だけインデントする。
set smartindent "新しい行を作ったときに高度な自動インデントを行う
set expandtab "タブの代わりに空白文字を指定する
" set noexpandtab " タブをタブとして扱う(スペースに展開しない)
set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,] "カーソルを行頭、行末で止まらないようにする

" ファイルの処理関連
set directory=$HOME/.vim/backup "スワップファイルの保存場所
set backupdir=$HOME/.vim/backup "バックアップファイルの保存場所
" set nobackup "ファイル保存時にバックアップファイルを作らない
" set noswapfile "ファイル編集中にスワップファイルを作らない


スワップファイル、バックアップファイルの保存場所を指定しているのでフォルダを作っておきます。

$ mkdir -p ~/.vim/backup


◆.gvimrcの設定の例
" 縦幅
set lines=50
" 横幅
set columns=100
" 色テーマ
:colorscheme darkblue
" フォント gvimでアンダースコアが表示されないので変える
set gfn=Takaoゴシック\ 11
" gvimでウインドウの位置とサイズを記憶する
" http://vim-users.jp/2010/01/hack120/
let g:save_window_file = expand('~/.vimwinpos')
augroup SaveWindow
  autocmd!
  autocmd VimLeavePre * call s:save_window()
  function! s:save_window()
    let options = [
      \ 'set columns=' . &amp;columns,
      \ 'set lines=' . &amp;lines,
      \ 'winpos ' . getwinposx() . ' ' . getwinposy(),
      \ ]
    call writefile(options, g:save_window_file)
  endfunction
augroup END

if filereadable(g:save_window_file)
  execute 'source' g:save_window_file
endif


.vimrcの情報はたくさんあるので、自分好みにカスタマイズしたい人は探して入れていくといいと思います。


ソース:
Ubuntu 11.04 vimまわりをセットアップする
Vimの設定方法
Vimのオプション解説 ←vimrcの設定
Vim のカスタマイズ 〜 set コマンド オススメまとめ 〜
vimによる日本語文字コード自動判別と文字コード変換

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