Carpe Diem

  Top > スポンサー広告> C++ > C++をインタプリタで  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C++をインタプリタで

2011 - 06/13 [Mon] - 14:02

プログラミング言語の勉強はインタプリタでやった方が効率がいいと思う。

もちろん後には「コンパイル時のエラーメッセージを読み解き、適切にデバッグする」能力が必要となりますが、プログラミング学習の初期の段階、各関数の働きをまだ把握していないときはインタプリタで直接実行していった方が覚え安いと思う。

その点Pythonはipythonとかで逐次実行できるので、学習に向いている言語だと思う。迷路のプログラム書くときに「この関数の使い方あってるかな?」と何度もお世話になりました。

というわけで次はC++でもインタプリタで実行できる環境が欲しいなと思って少し調べてみました。

有名どころはCINTとVimでのquickrun。
とりあえずCINTをインストールしました。

ターミナルからなら
$ sudo apt-get install root-system-bin

もしくはUbuntuソフトウェアセンターで「cint」と検索すれば「ROOT」というのが出てくるのでそれをインストールします。

起動は
$ cint

終了コマンドは、起動時に説明が書いてある通りに「.q」を入力
cint>.q

以上です。ただいくつか使えないメンバ関数もありました。例えばsize()empty()。初期段階で使う関数だと思うので、使えなくて少し驚き。length()は使えるのでプログラムを書く分には特に問題はないのですが。

そういった面を考えるとVimでのquickrun.vimの方がいいということがネットにあったので、次はVimを入れて見ようかと思います。


◆quickrun.vimの入れ方
まず注意したいのが、quickrun.vimには2つのバージョン(というより作者)がいます。thincaさんとujihisaさんです。
それをごっちゃにすると、「あれ?動かない?なんで?」となるので、どちらの作者のquickrun.vimかちゃんと確認しましょう。
今回はC,C++,Pythonで使えるthincaさんのものを使用します。

ダウンロード

フォルダを解凍し、出てきたpluginフォルダをホーム下の「.vim」フォルダに入れます。僕の場合vimをインストールしたばかりなためか、そもそも.vimフォルダがなかったので自分で作成しました。

準備はこれでOK。
使い方はVimでプログラムを書いた後、ノーマルモードで

\r (バックスラッシュ+r)

を押せばインタプリタを選択して実行してくれます。

注意したいのはこちらの方はちゃんとmain関数から書く必要があります。対話モードで使えるipythonやCINTとはその辺が異なります。
ただCINTはipythonと違って補完やコマンド履歴を使えないので、vimの補完が使えるquickrun.vimの方がいいかも。
それともCINTの設定を知らないだけなのかな。vimみたいに設定ファイルがあって、それをいじればできるんだろうか。


ソース:
peroonの日記

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 

プロフィール

Cicatrice

Author:Cicatrice
備忘録

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。