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Go言語環境の構築

2014 - 08/07 [Thu] - 20:40

Ubuntu14.04でのGo環境の構築方法です。

◆事前準備
gitとmercurialが必要なのでインストールしておいて下さい。


$ sudo aptitude install git mercurial


◆ダウンロード
http://golang.org/dl/
からバイナリファイルを持ってきます。今回はlinuxなので go1.3.linux-amd64.tar.gz を持ってきます。

$ wget http://golang.org/dl/go1.3.linux-amd64.tar.gz

◆インストール
/usr/local/ にファイルを展開します。

$ sudo tar zxvf go1.3.linux-amd64.tar.gz -C /usr/local


◆パスを通す
GoではGOROOT、GOPATHの2つのパスを通すことが必須です。
・GOROOT:バイナリファイルの位置
・GOPATH:$HOME/go

がよくある設定です。

.bashrcに以下を追記します。
export GOROOT=/usr/local/go
export GOPATH=$HOME/go
export PATH=$PATH:$GOROOT/bin:$GOPATH/bin


ホームフォルダにgoフォルダを作って設定を読み込み直します。

$ mkdir go
$ source .bashrc

GOPATHに src, pkg, bin が入っていきます。人によってはあらかじめフォルダを作ってたりしますが、go getすれば自動で生成されるはずなのでしなくても大丈夫です。


◆vim-goのインストール
Goの開発環境として、Vimのプラグインが非常に充実しています。
なのでvim-goを入れることをおすすめします。

NeoBundleを使うので知らない人は「NeoBundleを使う」を参考にして下さい。

.vimrcに以下を追記します。
NeoBundle 'fatih/vim-go'

インストールします。

:NeoBundleInstall


◆動作確認
適当なテストファイルを作って実行します。test.go とします。
package main

import "fmt"

func main() {
fmt.Println("hoge")
}

実行してみます。

$ go run test.go
hoge



ソース:
Getting Started
ubuntu (Xubuntu) 14.04LTS で golang のインストールと SublimeText3 の設定
Go言語で開発を始める前のvimの設定

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