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NeoBundleを使う

2014 - 08/07 [Thu] - 09:48

NeoBundleはVimのプラグイン管理をしてくれるツールです。
Vunderというのもありますが、NeoBundleの方が優れているということで今後はこちらが主流になりそうです。

◆インストール


$ mkdir -p ~/.vim/bundle
$ git clone git://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim

◆.vimrcの設定
set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim/

call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))
NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'

""ここに新しいプラグインを追記していきます。

call neobundle#end()

filetype plugin indent on
""vim起動時に自動でチェックするかどうか
NeoBundleCheck


◆プラグインのインストール
有名なフォルダをツリー表示してくれるNERDTreeを入れてみましょう。
先ほどの追記すべき部分にプラグインを新しく書きます。

call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))
NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'

NeoBundle 'scrooloose/nerdtree'

call neobundle#end()


NeoBundleCheckがONになっていない場合は、.vimrcを保存して終了後、vimを立ちあげてノーマルモードの状態で

:NeoBundleInstall

とするとインストールしてくれます。

◆プラグインのインストール2
今度はこれまた有名なカラースキームのSolarizedを入れてみましょう。

.vimrcに以下を追記します。
NeoBundle 'altercation/vim-colors-solarized'


インストールします。

:NeoBundleInstall


.vimrcにカラースキームの設定をします。
" Color Scheme
syntax enable
set background=dark
let g:solarized_termcolors=256
colorscheme solarized


vimを再起動するとカラースキームが変わっていることが確認できます。


◆インストールしたプラグインを削除する
.vimrcから要らなくなったプラグインの行を消します。
今回は
NeoBundle 'scrooloose/nerdtree'

を消します。

消した後、改めてvimを開いて

:NeoBundleClean

すると削除されます。


ソース:
NeoBundleによるVimプラグイン管理とおすすめプラグイン
Solarized に染まる - Vim (GVim)

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