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【Git】覚えておくと便利なコマンド

2014 - 06/09 [Mon] - 09:55

コマンドラインで使っていてなにげによく使う&知ってると近道なコマンドをまとめてみました。

◆addしたファイルを取り消す


git reset HEAD ファイル名


◆更新した作業ツリーのファイルを元に戻す

git checkout ファイル名


◆他ブランチの特定のコミットだけマージしたい
他の人とマージでごちゃごちゃになった時めっちゃ便利です。

git cherry-pick コミットID


◆マージしようとしたら、コンフリクトだらけでマージ前に戻したい

git reset --hard ORIG_HEAD


◆あるコミットからブランチを作りたい
どこからテスト落ちてるんだろーと確認するときに使えます。

git checkout コミットID -b test-branch


◆ブランチ名変更

git branch -m 今のブランチ名 変更後のブランチ名


◆リモートブランチの削除
リモート名:origin
ブランチ名:hoge
とすると

git push origin :hoge

プッシュするローカルブランチを何も指定しないところがポイントです。


◆ハードリセットしたけど戻したい
log にはなくても reflog に残っているのでそこから元に戻します。

git reflog
zzzzzz HEAD@{0}: reset: moving to
yyyyyy HEAD@{1}: foo
xxxxxx HEAD@{2}: hoge
git reset --hard HEAD@{1}


◆コミットが細かくなりすぎたのでコミットログの統合と編集
今回の例では過去3つ分まとめます。HEAD^^^ と書けば良いです。

git rebase -i HEAD^^^

まとめ方は以下のように色々あります。

pick xxxxxx parent
pick yyyyyy child
pick zzzzzz hoge
pick wwwww fuga

pick xxxxxx parent
fixup yyyyyy child
edit zzzzzz hoge
squash wwwww fuga

詳細は「Gitのコミットの歴史を改変する(git Rebase) 1 / 2」が分かりやすいですのでどうぞ。


◆コンフリクト修正失敗したかな?と感じて異なるブランチのファイルと比較する

git diff branch1 branch2 foo/bar.txt


◆リベースでコンフリクト1
コンフリクト解決できそうなら修正して

git add
git rebase --continue


◆リベースでコンフリクト2
コンフリクトぱない。戻したいって時は

git rebase --abort


◆あるコミットを取り消すコミット(逆のdiffをあてるコミット)をする
-n をつけるとコミットはせずに変更点のみ作業ツリーにでてきます。

git revert コミットID




ソース:
Gitの忘れがちだけど絶対に使うであろうコマンド達
いざというとき覚えておきたいgitコマンドまとめ
gitで特定のコミットからブランチを切りたい(作成したい)
git diffで、異なるブランチの異なるファイルを比較する方法
git rebase 使い方

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