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Capistrano 3.0(その1)

2013 - 10/31 [Thu] - 09:11

自動デプロイツールであるCapistranoを使ってみます。
よく環境構築のChefと比較されますが、少し違っていて

Chef・・・環境構築/更新
Capistrano・・・アプリのデプロイ


という形で使用するのが一番メリットがあります。
また注意としてCapistranoの場合Capistranoサーバとデプロイ先との転送でSSHを使うので、常に鍵認証&ssh-agentでパスフレーズ入力を省く設定にしておいてください。

また2.x系と3.0では色々と変更点があり、2.x系ではできたことができないことも多々あるので気をつけてください。
今回は3.0の紹介です。


◆準備
Ruby, RubyGemsをインストールしておいてください。
Ruby をインストール [rbenv]


◆Capistranoのインストール
$ sudo gem install capistrano
$ sudo gem install capistrano_colors
$ sudo gem install capistrano-ext
$ sudo gem install railsless-deploy


それぞれの役割は以下。
・capistrano
  Capistrano本体
・capistrano_colors
  Capistranoの出力に色をつける
・capistrano-ext
  デプロイ先の環境を切り替えられる

・railsless-deploy
  Rails以外のアプリケーションのデプロイに使う


今回はここまでで。


ソース:
Ruby初心者のCapistranoデプロイ入門
Capistrano 3への手引き

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