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.gitignore を使って不要なファイルを無視

2013 - 05/28 [Tue] - 09:04

Gitを使用していて、無駄なファイルなのについつい add してコミットしてしまう……といったことはよくあると思います。
そこでそのファイルを無視する設定にすることで、管理しやすくしてくれるのが .gitignore ファイルです。

やり方は簡単、まずは既に add してしまったファイルをインデックスから外します。今回
a : 必要なファイル
b : 不要なファイル


として、


$ git rm --cached b

これでインデックスから外れてくれます。普通に削除していいなら --cached は要りません。また、まだ add してなければ上の作業は不要です。

次に.gitignore に無視するファイルを登録します。
初めてなら

$ echo 'b' > .gitignore

でいいですし、追加していくなら

$ emacs -nw .gitignore

;; file of .gitignore

.buildpath
.project
.settings/
cache/
logs/


みたいな感じで箇条書きすればOKです。
そしたら


$ git add .gitignore

して

$ git commit -m "deleted b from index and added gitignore"
$ git push origin master

とすればOKです。
これで

$ git status

しても、.gitignore に記述されたファイルは無視されますし、

$ git add .

してもコミットされなくなります。

Node の Express フレームワークで使用する node_modules なんかはローカルでは必要ですけどリポジトリに入れる必要はないので、この.gitignore を使うと便利です。


◆例1:.tmpフォルダが各フォルダにある。ネストもしてるけどこれは要らないんだよね
そんな時は
**/.tmp


と指定すればOKです。

◆例2:あるサブフォルダ名のJSファイルを消したい。
以下のケースです。

projects/templates/
projects/templates/hoge.js
projects/templates/pages/foo.html
projects/templates/pages/foo.js
projects/templates/pages/mypage/bar.js
projects/.gitignore

こういったフォルダ構造の時にtemplatesディレクトリ下のJSファイルを無視したい時です。
階層ごとに
templates/*.js
templates/**/*.js
templates/**/**/*.js

はスマートじゃないですね。こういう時は
## projects/templates/.gitignore に下記を記述
*.js

でOKです。


ソース:
gitで管理しないファイルを無視させる .gitignore
gitignoreまとめ
.gitignoreで不要なファイル/ディレクトリを無視する
Gitの.gitignoreでサブディレクトリのファイルを除外するところでハマった

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