Carpe Diem

  Top > スポンサー広告> LDAPサーバ > Apacheの認証をLDAPで  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Apacheの認証をLDAPで

2012 - 06/03 [Sun] - 13:44

特定のページに対してアクセス制限をかけ、認証にはLDAPを使うようにします。
モジュールを有効にし、あとはBasic認証やDigest認証のようにディレクティブ設定をすればOKです。

◆モジュールの有効化
$ sudo a2enmod ldap authnz_ldap

◆ディレクティブ設定
いつものapacheのディレクティブ設定で使用する
/etc/apache2/site-available/
の設定をいじってもいいですし、以下のように新しくファイルを作成してもOKです。
私の環境は前回から変わらず
IP:192.168.1.5
DN:"cn=admin,dc=dyndns,dc=org"

とします。

$ sudo emacs -nw /etc/apache2/conf.d/auth.conf
<IfModule authnz_ldap_module>
   <Location /phpldapadmin>
      SSLRequireSSL
      AuthName "Authentication"
      AuthType Basic
      AuthBasicProvider ldap
      AuthLDAPURL ldap://192.168.1.5/dc=dyndns,dc=org?uid?sub?(objectClass=*)
      Require ldap-filter objectClass=posixAccount
   </Location>
</IfModule>


ファイルを作成したらapacheの再起動
$ sudo service apache2 restart

これでphpLDAPadminの導入のページに対しLDAPユーザで認証がかかるようになります。


ソース:
Basic認証+LDAP

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 

プロフィール

Cicatrice

Author:Cicatrice
備忘録

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。