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WindowsにJava開発環境の導入

2011 - 05/19 [Thu] - 01:25

Ubuntuはaptで簡単に入るけど、Windowsだと少し面倒なのでメモ。

順番としては
・JDKのインストール
・環境変数の設定
・Eclipseの設定

となります。

まずはJDKのダウンロード。以下のページから「Java Platform (JDK) 7u4」をダウンロード

Oracle Java ダウンロード

次にEclipseのダウンロード。「Eclipse IDE for Java EE Developers」をダウンロードしてください。

Eclipse Downloads


そして日本語化ファイル。「NLpackja-eclipse-java-galileo-SR1-blancofw.zip」です。
ダウンロード

ファイルをすべてダウンロードしたら次に移ります。

◆JDKのインストールと環境変数の設定
インストールは普通にダブルクリックでOKです。JavaFXはなくて構いません。
インストールが完了したら環境変数の設定。
コントロールパネル→システム→システムの詳細→環境変数

で、上半分の「ユーザー環境変数」に

変数:JAVA_HOME
値:C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_03
 ← これは自分のインストールしたフォルダ、バージョンに

を加えてOK。もうひとつ

変数:PATH
値:;%JAVA_HOME%\bin


を加える。この状態でコマンドプロンプトを開き

java -version
javac -version


とするとちゃんと1.7のバージョンが返ってきます。


◆Eclipseの設定

まずはNLpackja-eclipse-java-galileo-SR1-blancofw.zipを解凍して、中にある「features」「plugins」をeclipseのフォルダへ上書きコピーします。この状態で起動するととりあえず日本語環境で起動します。

初回起動時はワークスペースの位置を聞かれますが、注意としてここでの設定にスペース(空白)や全角文字を絶対入れてはいけません。よく使用されるのは「C:\workspace」といった直下です。

次にJavaの指定をします。Eclipseで
ウィンドウ→設定→Java→インストール済みのJRE

追加ボタンを押し、自分のインストールしたJDKのフォルダを選択。私の環境では
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_03
でした。JDKを追加登録した後は、インストール済みのJREのチェックを変更しておきます。
これでとりあえずはちゃんと動くはずです。


◆Eclipseのエディタで行番号表示させよう

ウィンドウ→設定→一般→エディタ→テキストエディタ
行番号の表示にチェックをする。


◆cygwin でバージョンが反映されない
Cygwin では PATH の記述から System32 の方が優先されて読み込まれるため、バージョンが反映されないように見えます。実際は

$ where java
C:\Windows\System32\java.exe
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_04\bin\java.exe


と表示されます。なので PATH の記述を変更します。システム設定で JAVA_HOME は登録されていると思うので、
$ echo $JAVA_HOME
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_04

PATH で JAVA_HOME を先に読みこむようにします。

$ export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH

これを .bashrc に書き込んでおけばちゃんと更新したバージョンが反映されます。


ソース:
Javaって何だ?J2SDKとかJ2SEとかJ2EEとか、概念をわかっておこう
Eclipse(最強のフリーJava開発ツール)をインストールしよう

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