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Unity Grab Handlesでウィンドウの端をつかみやすく

2012 - 04/27 [Fri] - 14:42

Ubuntu11.04以降のツールです。
Ubuntu は端の選択判定が厳しいため、ウィンドウサイズを変える際イライラさせられることが多いです。そこで判定を甘くしてくれるツールを使用します。必要なのはCompiz設定マネージャーです。インストールしていなければ以下のコマンドを。

$ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager

インストールしたらターミナルで

$ ccsm

と打つとCompizの設定画面になります。
まず「画像の読み込み」カテゴリにある「Png」にチェックを入れて有効にします。多分これはデフォルトで有効になっているはずです。

次に一番下の「未分類」にある「Unity Grab Handles」をクリック。
Toggle Handles」の「無効」と書かれたボタンをクリックします。そして「有効」にチェックを入れ、キーバインドを設定します。私のオススメは「Alt+Shift」です。他のキーはよく使用するので。

設定後指定したキーバインドを押すと
unitygrabccsm_20120428113429.png


図のように端に円形マークが現れます。この状態だと判定が甘くなりとてもつかみやすくなります。

ソース:
Unity Grab Handles in Ubuntu 11.04

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