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UbuntuServer10.04のインストール

2011 - 05/08 [Sun] - 21:02

Desktop版とは随分違う点が多いのでメモ。

まずは公式ホームページからISOイメージをダウンロードしてください。


マシンにCD-ROMが付いて無いので、一番楽そうなUSBメモリから入れる方法を取りました。
UNetbootinというツールを使ってUSBメモリに書きこみます。
FATフォーマットされていれば、既にあるファイルを消さなくて大丈夫らしいです。

ブートメニューで「default」や「Install Ubuntu Server」を選ぶとCDが認識できませんと言わるため「install」を選びます。

ホスト名を入力。

キーボードの選択等は日本で。

タイムゾーンの設定は表示されているタイムゾーンが正しければそのままEnter。

パーティショニングの選択では「ディスク全体を使いLVMをセットアップする」を選択してEnter。

元々何かしらのパーティションがあった場合、消去していいかの確認が出ます。消去してよければ「Yes」を選択して次へ進みます。

新しいパーティションを書き込んでよいかの確認です。「Yes」を選択して次へ進みます。

設定されたLVMボリュームグループに割り当てる容量を入力します。デフォルトはフルサイズになっています。必要に応じて容量を決定してください。

パーティションの設定完了です。これで良い場合は「Yes」を選択して次へ進みます。

ベースシステムのインストールが進行します。少し時間がかかります。


ユーザーアカウントの設定(Full name~の部分)では、ここで設定したユーザーがデフォルトの管理者ユーザーとなります。

Usernameの部分はシステムで使用されるユーザー名を入力します。

パスワード入力

ホームディレクトリを暗号化するかどうかです。必要であれば「Yes」を選択します。僕は「No」にしました。

HTTPプロキシはないのでそのままEnter。

セキュリティアップデートを自動的にインストールする」を選択してEnter。

しばらくするとサーバコンポーネントの選択画面になるので、↑↓とスペースキーで(Enterは押さないように。インストール始まっちゃいます)

DNS Server
LAMP Server
OpenSSH Server
Samba file server
Ubuntu Desktop(これがないとCUIで起動します)


を選択してEnter。

※LAMP(ランプ)とは、Linux、Apache、MySQL、Perl、PHP、Pythonを総称した頭文字から成る造語です。
つまりこれを入れればApache、MySQL、Perl、PHP、Pythonが入ります。……Pは全部入ってるかは不明。

※もしここで何も選択しなくても、サーバインストール後に
$ sudo aptitude install tasksel
$ sudo tasksel


とすれば同じ画面が出てきます。

しばらく待ちます。


マスターブートレコーダーにGRUBブートローダをインストールするかと聞いてくるので、UbuntuしかインストールしないHDDなので「はい」を選択してEnter。

インストールの完了画面が出れば終了です。

Enterを押してPCを再起動させます。

以上です。

サーバコンポーネントは後から手動でもインストールできますが、ここでインストールしておくと勝手に必要なパッケージをそろえてくれるので、僕みたいに初心者の人はこのときにインストールすると良いです。


ソース:
省電力マシンで Ubuntu 10.04 Server セットアップメモ
Ubuntu 10.04 LTS インストール
Ubuntu Server にLAMPをインストールし、WordPressを使ってみる

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