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覚えておくと便利なコマンド[tree]

2011 - 11/28 [Mon] - 22:51

フォルダの階層構造を一覧表示してくれます。
オプションでサイズ等も見られるので便利です。

デフォルトでは入っていないのでダウンロード

$ sudo aptitude install tree

使い方は
$ tree <フォルダ名>

で、例として表すと
$ tree /usr
/usr/
|-- X11R6
| |-- bin
| | |-- ccmakedep
| | |-- (略)
| | |-- xcursor-config
| | `-- xmkmf
| |-- etc
| | |-- fonts
| | | `-- fonts.dtd
| | `-- rc.d
(略)


というようにフォルダ階層が表示されます。
オプションは次の通りです。
-aドットファイルも出力対象とする。
-dディレクトリのみ出力対象とする。
-sファイル・ディレクトリのサイズを表示する。
-h-s と同様にファイルサイズを表示するが、12K・23M・34G などとわかりやすい表示にする
-L何階層目までディレクトリを降りるかを指定する


使用例は
$ tree -L 1 /usr
⇒ -L オプションで、1階層目までしか降りないよう指定
/usr/
|-- X11R6
|-- bin
|-- compat
(略)
|-- share
|-- src
`-- sup


です。

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